第45回 美術科教育学会 インクルーシブ美術教育部会 「障害者による文化芸術活動の推進に関する基本的な計画(第2期)の動向及び 今後のアート教育実践/研究」
2023年4月1日 06時43分 [Tetsuka]2022年8月から,「障害者による文化芸術活動の推進に関する基本的な計画」の第2期(令和5年度~令和9年度)に向けた有識者会議が開催されています(以後,第2期基本計画)。2022年12月19日に公表された素案※では,第2期基本計画の目標が示されました。
今回の部会では,障害者文化芸術活動推進有識者会議で中心的な役割を担われている,アトリエインカーブ代表の今中博之氏に登壇をいただき,障害者の文化芸術施策がどのような方向で進められていくのか,その内容や方向性,また,背景となる問題点についてお話をいただきます。なぜ,“文化施設や福祉施設との連携”や“地域における文化芸術活動の推進体制の構築”がこの時代に重視されるのか,また,アートがなぜ障害者の生活に必要で,どのように共生社会の構築に寄与できるのか,お話を伺いながら,今後の学校教育,福祉,社会教育,医療等におけるアート教育の実践/研究を展望していきたいと思います。
本研究部会は、本学会員、本部会員ほかどなたでも参加できます。
インクルーシブ美術教育研究部会
部会長 池田吏志(広島大学)
事務局 手塚千尋(明治学院大学)
日時:2023年3月26日(日)
時間:17:00〜18:30(16:45よりアクセス可能)
費用:無料
お申込:https://inclusiveartedu2023.peatix.com
※申し込みにはPeatixへの登録が必要です。
※申し込み後、Zoomへの参加ボタンが表示されますので、当日はそちらよりアクセスしてください。
※パスワードは前日までにご登録いただいたメールアドレスへお送りします。
※ご質問等は、本ページの問い合わせフォームよりお願い致します。