書評(吉川佳英子『『失われた時を求めて』と女性たち』)
吉川佳英子『『失われた時を求めて』と女性たち』(彩流社、2016年)の書評(自著紹介)が届きました。こちらからご覧ください。
Site Web cahierの今後の投稿についてはcahier冊子版(電子版)のéchos 欄に掲載いたします。échos(会員投稿欄)では、会員の皆様から広く投稿を募っています。
◇ 内容について フランス語、フランス文学、フランス語圏、ないしは本学会にかかわるものについてのエセーを広く募集する。例えば、自分とフランス語圏文学とのかかわり、学会とのかかわり、内外の講演会やシンポジウムの体験記、支部会イベントの報告など。
◇ 分量 cahier 2頁分(2000字程度)を上限とする。
◇ 掲載の可否について 研究情報委員会での審議を経て掲載の可否を決定する。掲載の可否については個別に対応していくことになるが、最低限の基準として以下の項目を設ける。
・特定の個人や団体への誹謗・中傷のあるものは掲載しない。
・「フランス語、フランス文学、フランス語圏、ないしは本学会にかかわるものについてのエセー」であること。
◇ 締め切り 毎年3月・9月末日
◇ 宛先 日本フランス語フランス文学会研究情報委員会までメールでお送りください: cahier_sjllf@yahoo.co.jp
*掲載の可否についての個別のお問い合わせには、原則として応じかねます。
*内容に相違のない範囲で、軽微な修正を施した上で掲載させていただくことがあります。その場合にはご連絡いたします。
吉川佳英子『『失われた時を求めて』と女性たち』(彩流社、2016年)の書評(自著紹介)が届きました。こちらからご覧ください。
研究情報委員会では、年二回刊行の学会広報誌cahierに書評を掲載してまいりましたが、今後、このcahierの書評に加えて、学会HP上のcahier 電子版(Site Web cahier)に「書評コーナー」を設け、以下の要領で随時募集した書評をよりタイムリーに電子版に掲載していくことにいたしました。奮ってご執筆いただければ幸いです。
・ 書評対象:原則として、過去1年間に刊行され、その内容から広く紹介するに相応しい学会員による著作を対象とする。翻訳なども含み、日本で刊行された著作には限らない。フランス文化、映画などに関する著作も排除しない。
・ 学会員による他薦あるいは自薦(自薦の書評も受け付けます)
・ 字数:(著書名・書名・出版社名・発行年等を除いて)800字以内
・ 締め切り:随時受付
・ 宛先:研究情報委員会(cahier_sjllf[at]yahoo.co.jp([at]を@に代えてください)) までメールでお送りください。
掲載の適否は委員会で判断させていただきます。なお、これらの書評のうち広報誌cahierにも掲載するに相応しいと委員会で判断したものについては、他薦の場合は執筆者にcahier用に2000字程度に手直しをお願いすることがあります。また、自薦の場合は委員会で執筆者を選定して依頼いたします。
| 2007 秋 | 関西大学 | L'écrivain et ses travaux dans les journaux intimes de la deuxième moitié du XIXe siècle | Jean-Louis Cabanès (Université de Paris X) |
| 2007春 | 明治大学 | Parler des morts, parler aux morts | Pierre PACHET(作家) |
| 2006秋 | 岡山大学 | (1)La poésie française au XVIIIe siècle | Sylvain Menant (Université de Paris IV) |
| (2)Français standard et francilien commun : pour une reconnaissance générale de la diglossie francophone dans les descriptions syntaxiques du français | Anne Zribi-Hertz (Université de Paris VIII) | ||
| 2006春 | 慶應義塾大学 | Balzac : la question du style | Eric BORDAS (Université de Paris ?) |
| 2005秋 | 新潟大学 | Le symbolisme et la langue | Olivier BIVORT (Université de Trieste) |
| 2005春 | 立教大学 | Proust et le nouvel écrivain | Luc FRAISSE (ストラスブール第2大学) |
| 2004秋 | 北海道支部(北海道大学) | Faire de la linguistique française : un peu, beaucoup, passionnément | Irène TAMBA (EHESS) |