日本フランス語フランス文学会 中部支部大会のご案内
2022 年度中部⽀部⼤会を下記の通り開催いたします。皆様のご参加をお待ち申し
[12h 00 – 13h 30]
4. [13h 30 – 14h 00]
6. [14h 40 – 15h 10]
7. [15h 15 – 15h 45]
[15h 45 – 16h 00]
8. [16h 00 – 16h 30]
中部支部会員各位
2022年度中部支部大会を以下のように開催いたします。
開催日:2022年12月3日(土)
開催形式:zoomによるオンライン大会
以下の要領で大会での研究発表・報告を募集いたします。
種別と時間: 研究発表 (25分・質疑応答10分)
報告 (15分・質疑応答10分)
発表を希望される方は、GoogleFormsにアクセスしてお申込みください。
2022年度中部支部大会発表申し込みフォーム
また、下記アドレスへ氏名・所属・発表題目・概要(100〜400字)をメールでご連絡いただき申し込むことも可能です。(その場合、事務局より受領のお知らせをお送りいたしますので、1週間程度で受領通知が届かない場合には、再度メールにてご連絡くださいますようお願い申し上げます。)
E-mail: chubu.sjllf@gmail.com
お申し込みの締め切り:
2022年9月30日(木)
日本フランス語フランス文学会
中部支部大会のご案内
2021年度中部支部大会を下記の通り開催いたします。皆様のご参加をお待ち申し上げます。
1) 研究発表会 2) 総会、以上2点の出欠について、11月19日(金)までに以下の方法で事務局までお知らせ下さい。
出欠連絡・お申込み先:E-mail: sjllf.chubu02@gmail.com
2021年11月1日
支部長 小栗栖 等
記
♣ 日時
2021年12月4日(土) 13時00分 開会
♣ 会場
今年度はZoomによるオンライン開催となります。
* 大会には、支部会員以外の方も参加も可能です。中部支部会本部にご連絡ください。ZoomのURLを大会のおよそ一週間前にお知らせします。
* 発表者の発表資料、総会の資料も上記でダウンロードできます(当日の午前中からになる可能性もあります)。
* 賛助会員のオンライン展示のURLも上記であわせてお知らせします。
* 当日、発表の大幅な中断などが生じた場合、大会当日から一週間以内に発表内容が上記にアップロードされます。
♣ 会費
無料
♣ お問い合わせ・お申込み
E-mail: sjllf.chubu02@gmail.com
プログラム
■ 参加受け入れ (13:00)
総合司会 中部大学 玉田敦子
■ 開会の辞 (13:10)
中部支部長 小栗栖等
■ 研究発表 (13:20〜14:00)
1 (13:20-14:00)
司会 中京大学 中島太郎
対立から和合へ
エクトール・マロの『青い血』(1885)
富山大学 梅澤礼
2 (14:00-14:40)
司会 南山大学 遠藤美加
バタイユにおける「自然」概念の変遷
名古屋大学博士後期課程 後藤佑美
■ 休憩 (14:40-15:10)
■ 研究報告 (15:10〜16:20)
変異を繰り返すテクストとコンピュータ――『ロランの歌』とヴァレリー『旧詩帖』
司会 名古屋大学 重見晋也
名古屋大学 鳥山定嗣
名古屋大学 小栗栖等
■ 休憩 (16:20-16:30)
■ 総会(16:30-17:30)
議長 名古屋大学 小栗栖 等
■ 閉会の辞 (17:30-17:40)
中部大学 玉田敦子
■zoom懇親会
□賛助会員によるプレゼンテーション(17:40-18:00)
□アペリティフ(18:00-18:40)
・上記と並行して、談話室として、別途zoom会議を設けます。
1 [重要]選挙方法について(今年度の総会では支部長と幹事・会計監査の選挙を行います)
総会当日の第一議題を「選挙内規の一時停止について」とし、今年度に限り、電子投票で全てを済ませるという議案を審議します
(1)可決された場合:そのまま電子投票による支部長選挙を行います(第二議題)。
(2)否決された場合:投票用紙を10日以内に発送し、2022年1月22日(土)に臨時総会を開き、GoogleFormによる本選挙を行います。
上記のいずれであっても、幹事の選挙・会計監査(第三・四議題)はGoogleFormによる投票になります。投票にはGoogleのアカウントが必要です、会員の皆様には、あらかじめアカウントを作成くださいますようお願い申し上げます。方法につきましては、次のurlをご利用ください。https://support.google.com/accounts/answer/27441?hl=ja
2 任期の切れる委員について
広報委員・渉外委員・研究情報委員の任期が切れます。うち、広報委員と渉外委員の後任を募ります。本務校のない方は、大会日に行われる委員会出席の際には、学会本部から交通費が支給されます。立候補される方は、大会前日(12月3日)までにsjllf.chubu02@gmail.comにご連絡いただきますようお願い申し上げます(幹事会で審議しますので、必ずしもご希望に添えるとは限らないことをご了承ください)。
3 学会奨励賞について
日本フランス語フランス文学会では、若い会員の研究を奨励し、表彰するために学会奨励賞を設けています。支部からの推薦となりますので、自薦・他薦を問わず、適任者がありましたら、2022年3月31日までにsjllf.chubu02@gmail.comにご連絡ください。詳細につきましては、次のリンクをご利用ください。https://www.sjllf.org/学会奨励賞/
中部支部会の連絡先:E-mail: sjllf.chubu02@gmail.com
ゴンクール賞日本,学生選考委員募集のご案内
すでに運営委員会よりお問い合わせが来ているかもしれませんが,今年の秋より,「ゴンクール賞日本」が発足することになりました。
現在,日本の大学に学籍のある学生さん(母国語がフランス語の方は除く)を対象に,選考委員を募集中です。詳しくは添付ファイルをご覧ください。
中部では,金沢大学の岩津先生,名古屋外国語大学の木内先生,名古屋大学の加藤がアドバイザーとなっております。
ご質問等,お近くのアドバイザーまでお寄せください。
文学に興味があり,議論を通して中部支部の他大学の交流を深めたい学生さんがいらっしゃったら,是非お声がけお願いいたします。登録方法も添付ファイルに記載してあります。
募集要項(ゴンクール賞).pdf
日本フランス語フランス文学会
中部支部会員各位
中部支部長 小栗栖 等
研究発表の申し込みについてのご案内
2021年度中部支部大会を以下のように開催いたします。
開催日:2021年12月4日(土)
開催形式:zoomによるオンライン大会
以下の要領で大会への研究発表または報告を募集いたします。
種別と時間 研究発表(25分・質疑応答10分)
報告 (15分・質疑応答10分)
当日の資料 アップロード先を後日通知します。
発表を希望される方は、氏名・所属・発表題目・概要(100〜400字 司会者選定の参考資料にします)等を明記の上、メールにて下記までお申し込みください。
E-mail:sjllf.chubu02@gmail.com
お申し込みの締め切り
2021年9月30日(木)
※事務局より折り返し、受領のお知らせをお送りいたします。1週間程度で受領通知が届かない場合、再度メールにてご連絡くださいますようお願い致します。
〒464-0814 愛知県名古屋市千種区不老町1
名古屋大学文系総合館507 号室
小栗栖研究室内
日本フランス語フランス文学会中部支部事務局
2020年度
日本フランス語フランス文学会
中部支部大会
12月5日(土)
開催中部支部本部
日本フランス語フランス文学会
中部支部大会のご案内
2020年度中部支部大会を下記の通り開催いたします。皆様のご参加をお待ち申し上げます。
1) 研究発表会2) 総会、以上2点の出欠について、11月20日(金)までに以下の方法で事務局までお知らせ下さい。
2020年11月1日
支部長 小栗栖 等
記
♣ 日時
2020年12月5日(土) 13時00分 開会
♣ 会場
今年度はZoomによるオンライン開催となります。
ZoomのURLは大会のおよそ一週間前に下記でお知らせします。
URLは正会員・準会員のみに郵送で通知しました。
紛失などの際、新規入会を希望の場合は
下記問い合わせ先をご利用ください。
* 上記のURLは正会員・準会員以外には非公開ですので、取り扱いにご注意ください。
* 発表者の発表資料、総会の資料も上記でダウンロードできます(当日の午前中からになる可能性もあります)。
* 賛助会員のオンライン展示のURLも上記であわせてお知らせします。
* 当日、発表の大幅な中断などが生じた場合、大会当日から一週間以内に発表内容が上記にアップロードされます。
♣ 会費
無料(今回参加できるのは、正会員・準会員のみです)
♣ お問い合わせ
E-mail: sjllf.chubu01@gmail.com
プログラム
■ 参加受け入れ (13:00)
総合司会 中部大学 玉田敦子
■ 開会の辞 (13:10)
中部支部長 小栗栖等
■ 研究発表 (13:20〜16:20)
1 (13:20-14:00)
司会 名城大学 足立和彦
エクトール・マロの二極化した世界
─『ジュリエットの結婚』『義母』(1874)を中心に—
富山大学 梅澤礼
2 (14:00-14:40)
司会 名城大学 藤田衆
グノーのオペラ『ファウスト』について
名古屋大学 院生 小沢史門
■ 休憩 (14:40-15:00)
3 (15:00-15:40)
司会 名古屋大学 重見 晋也
アンリ・ドゥコワン『家の中見知らぬもの』をめぐって
愛知大学永田道弘
4 (15:50-16:20)
司会 金城学院大学(兼) 下村武
普遍経済学の観点から「ジル・ド・レの悲劇」を読む
名古屋大学 院生 後藤佑美
■ 休憩 (16:20-16:30)
■ 総会(16:30-17:30)
議長 名古屋大学 小栗栖 等
■ 閉会の辞 (17:30-17:40)
中部大学 玉田敦子
・上記と並行して、談話室として、別途zoom会議を設けます。
日本フランス語フランス文学会中部支部大会のプログラムをお送りさせてさせていただきます。
誠に失礼ながらすでに退会された方にも届いてしまうかも知れません。現在、本部とも連絡をとりあって、所属会員の正確な把握に努めているのではありますが、なかなか成果が上がらないところです。つきましては、万一、退会されたにもかかわらず、本プログラムがお手元に届きました場合は、下記のいずれかでご連絡をいただけましたら、幸いです。
メールにて:sjllf.chubu01@gmail.com
郵便にて:愛知県名古屋市千種区不老町1 文系総合館507号室 小栗栖等
日本フランス語フランス文学会中部支部支部長 小栗栖 等
かねてよりお知らせしてまいりました 国際研究集会「ドイツ占領下フランスにおける文芸・演劇・映画」については、今般の新型コロナウイルス感染の拡大を鑑み、中止することを決定いたしました。
2020030201_Affiche@JE.pdf
よろしくご確認のほどお願いいたします。
名古屋大学文学部・人文学研究科にて、国際シンポジウム「ドイツ占領下フランスにおける文芸・演劇・映画―ジャン・ジロドゥとその時代」が開催されます。皆様のお越しをお待ち申し上げます。詳細は以下のチラシ(PDFファイル)をご覧ください。
2020030200_Affiche@JE.pdf
日時:2020年3月2日(月)
会場:名古屋大学文学部・人文学研究科大会議室研究会
入場無料 通訳なし
問い合わせ:研究代表者 重見晋也(名古屋大学)
科学研究費基盤研究(B)『ドイツ占領下フランス南部における定期刊行物と検閲制度についてのアーカイブ研究』
日本フランス語フランス文学会
中部支部大会のご案内
2019年度中部支部大会は2019年12月7日に名城大学名古屋ドーム前キャンパスにて開催いたします。皆様のご参加をお待ち申し上げます。
*プログラムはこちらからダウンロードいただけます。(名城大学塩釜口キャンパスではございませんので、ご注意のほどお願いいたします。)
1) 研究発表会 2) 総会 3) 懇親会、以上3点の出欠について、11月18日(月)までに以下の方法で事務局までお知らせ下さい。
出欠連絡先:
- メールにて sjllf.chubu01@gmail.com
- メールをご使用にならない場合は、愛知県名古屋市千種区不老町1 文系総合館507号室 小栗栖等宛、ご連絡ください
なお、懇親会出席申込み後の変更につきましても、必ず上記連絡先までご連絡をお願い致します。
2019年11月1日
支部長 小栗栖 等
記
♣ 日時 2019年12月7日(土) 12時50分 開会
♣ 発表会場 名城大学ナゴヤドーム前キャンパス西館2階DW207号室
♣ 控室・賛助会員ブース DW204号室
♣ 懇親会会場 ナゴヤドーム前キャンパスMUガーデン
〒461-0048 愛知県名古屋市東区矢田南4−102−91F
名城大学 ナゴヤドーム前キャンパス 北館 Tel:052-725-7390
♣ 会費 大会費 会員 1,000円
一般 500円
懇親会費正会員A 5,000円
正会員B 3,000円
学生会員 3,000円
発表者 3,000円
※会費は当日受付でご納入ください。
♣ お問い合わせ 〒464-0814
愛知県名古屋市千種区不老町1 名古屋大学 文系総合館507号室
日本フランス語フランス文学会中部支部事務局
Tel: 052-789-5111(代表) E-mail: sjllf.chubu01@gmail.com
プログラム
*受付開始 (12:20)
総合司会 名城大学 藤田 衆
*開会の辞 (12:50) 中部支部長 小栗栖等
*主催校挨拶 名城大学 藤田 衆
*研究発表 (13:00〜15:00)
1 ・・・・・・・・・・・・・・・・ 司会 名古屋大学鳥山定嗣
19世紀レアリスムとボードレール――美術批評を中心に
愛知学院大学(非常勤講師) 佐々木 稔
2 ・・・・・・・・・・・・・・・・ 司会 金城学院大学 北原ルミ
メルヴィルによる『海の沈黙』をめぐって
愛知大学 永田 道弘
3 ・・・・・・・・・・・・・・・・ 司会 名古屋大学 重見 晋也
西田とベルクソンにおける純粋経験
愛知県立大学(非常勤講師) 長谷川暁人
4 ・・・・・・・・・・・・・・・・ 司会 南山大学 真野 倫平
ラフカディオ・ハーンのテオフィル・ゴーティエ受容
―富山大学附属図書館ヘルン文庫書き込み調査報告-から 富山大学 中島淑恵
*休憩(15:00~15:30)
*講演(15:30〜16:50)
司会 名古屋大学名誉教授 松澤 和宏
De Shakespeare à Montaigne: Stratégie dumiroir ?
Jean-François CHAPPUIT
*総会(17:00〜18:00)
議長 名古屋大学 小栗栖 等
*閉会の辞(18:00〜18:10)
名城大学 足立 和彦
*懇親会(18:15〜20:30)
会場 ナゴヤドームキャンパスMUガーデン
地下鉄名城線ナゴヤドーム矢田駅2番出口下車徒歩すぐ
ジャン=フランソワ・シャプイ Jean-François CHAPPUIT
ロンドン・メトロポリタン大学卒業(英文学・仏文学学士)、並びにロンドン大学にて教員資格P.G.C.E. を取得後、パリ・第7大学にて英文学を専攻し、上級教員資格及び博士号取得。パリ・ミシュレ高校教諭などを経て、ヴェルサイユ・サンカンタン・アン・イヴリーヌ大学助教授。現在は、愛知大学非常勤講師。著書にシェイクスピア『尺には尺を』を歴史的・政治的観点から分析研究した、Measure for Measure, Atlande, Neuilly sur Seine, 2012 がある。
シャイクスピアからモンテーニュへ:鏡の戦略?
『あらし(テンペスト)』(1611年)の作品中、登場人物ゴンザロは理想的な社会を思い描くが、それは、モンテーニュが『エセー』第1巻第31章「食人種について」の中で描写する食人種の生活様式をモデルとしている。二つのテキストには明らかに語彙の類似が見られるが、各々のテキストにはそれぞれの特性があるのだろうか?あるとすれば、それは、戦略があることを示しているのだろうか?そこから、文学の役割についての共通見解を導き出すことができるだろうか?
De Shakespeare à Montaigne : Stratégie dumiroir ?
DansLa Tempête (1611) le personnage Gonzalo envisage une société idéale qui a pourmodèle le mode de vie des Cannibales tel que Montaigne le décrit dans lechapitre éponyme des Essais. En dépit d'une similarité lexicale évidente,chaque texte a-t-il une spécificité propre ? Est-ce la marque d'une stratégie ?Peut-on en déduire une conception commune de la fonction des Lettres ?
名古屋外国語大学出版会・ワールドリベラルアーツセンター設立5周年記念イベント
「本の未来・本の魅力」開催のお知らせ
2019年11月16日(土)13:30~(13:00受付開始)
詳細はHPをご覧ください。
https://www.nufs.ac.jp/library_facilities/wla-center/2019/191116/
チラシはこちらからご覧いただけます。
名古屋外国語大学イベント.pdf