2025年3月18日 13時58分
[広報委員会]
イベント
『鳥たちのフランス文学』(幻戯書房、2024年)の続編として、「鳥の詩学」シンポジウムを開催いたします。予約不要ですので、お気軽にご参加ください。
日時:2025年4月26日(土)10:00〜17:30
場所:慶應義塾大学日吉キャンパス来往舎1階シンポジウムスペース
プログラム:
10:00 開会の辞
10:10辻川慶子(白百合女子大学)ネルヴァルとキマイラの詩学——声とテクストの間で
10:50中野芳彦(青山学院大学)ヴィクトル・ユゴーと鳥影
11:30岡部杏子(学習院大学)マルスリーヌ・デボルド=ヴァルモールが歌う鳥
13:10畠山達 (明治学院大学)ボードレールの描く鳥
13:50原大地(慶應義塾大学)『マルドロールの歌』:詩と鳥
14:30熊谷謙介(神奈川大学) 詩的寓意への/からの飛翔——マラルメとルネ・シャールの鳥をめぐって
15:10 福田桃子(慶應義塾大学)アポリネールの鳥類学
15:50 村中由美子(白百合女子大学)マルグリット・ユルスナールと鳥たちの世界——「燕の聖母」から庭へ
16:30 塩塚秀一郎(東京大学)牝アヒル・バカデットの運命——ジャック・ルーボー『環』をめぐって
17:10 閉会の辞
添付ファイル(PDF):KO_tori_shigaku_A4_v2-cc24-3.pdf
2025年3月14日 23時13分
[広報委員会]
イベント
フランス語圏を代表する作家エドゥアール・グリッサン(1928-2011)の大著『カリブ海序説』が、このたびインスクリプト社より刊行されました。原著刊行から40数年を経て、カリブ海文学・思想におけるこの最重要作が、世界にも稀に見る完訳という形で日本語となりました。この偉業の「衝撃」を受けて、あらためてグリッサンの思想と詩学とはいかなるものだったのかを議論すべく、以下の要領で公開研究会を開催いたします。どなたでも参加可能ですので、ふるってご参加ください。
日時:
2025年4月26日(土)14:00 〜 18:00
場所:
神戸大学文学部A棟1階学生ホール
講演:
中村 隆之(早稲田大学)
星埜 守之(東京大学)
塚本 昌則(日仏会館)
コメント:
大辻 都(京都芸術大学)
廣田 郷士(神戸大学)
司会:
佐々木 祐(神戸大学)
問合せ:
lieu-commun[at]people.kobe-u.ac.jp(廣田郷士)
アクセス:
http://www.lit.kobe-u.ac.jp/information/access.html
添付ファイル(PDF):『カリブ海序説』研究会ポスター.pdf
2025年3月14日 15時13分
[広報委員会]
イベント
2021年に刊行された La Grande Grammaire du Français は当代一 流の言語学者達が分担執筆しフランス語学の最新の成果を集めた1360ページに及ぶ大事典である。その編者の一人アベイエ教授に同書の成立の過程,学問的意義や影響などをお話いただく。
添付ファイル(PDF):Abeillé講演会チラシ.pdf
2025年3月12日 15時15分
[広報委員会]
募集
2025年2月20日 12時40分
[広報委員会]
その他
2025年2月19日 17時20分
[広報委員会]
2025年2月18日 09時13分
[広報委員会]
(公財)日仏会館では下記のイベントを開催いたします。皆様のご参加をお待ちしております。
「フットボール・エクスプロージョン――フランス・サッカーとその背景にある文化をめぐって」
講師:陣野俊史(作家)
対談者:澤田直(立教大学)
司会:塚本昌則(東京大学)
日時:2025年3月31日(月) 18:00-20:00(17:40開場予定)
会場:日仏会館ホール
参加費:一般1,000円、日仏会館会員・学生無料
主催:(公財)日仏会館
フランスのサッカーは1998年の自国開催ワールドカップ初優勝以来、優勝2回、準優勝2回を誇る強豪ですが、移民問題などを反映する社会的側面も持っています。本講演では、その強さの核心、文化・社会的背景、日本サッカー強化のためのヒントなどについて解説いただきます。講師の陣野俊史氏は、作家で、大部の『ジダン研究』(カイゼン、2023)をはじめ、『フットボール都市論──スタジアムの文化闘争』(青土社、2002)、『サッカーと人種差別』(文春新書、2014)など社会・文化現象としてのサッカーに関する数多くの著作があります。
【参加登録】
https://fmfj-20250331.peatix.com/
2025年2月10日 17時02分
[広報委員会]
その他
募集
2025年1月28日 22時53分
[広報委員会]
その他